発表会に花束を贈りたい!子どもから大人まで喜ばれる選び方

ピアノやバレエ、ダンス、合唱、演奏会など、日頃の練習の成果を披露する発表会。

ステージを終えた方へ「お疲れさま」「素敵だったよ」「頑張ったね」という気持ちを伝えるプレゼントとして、昔から人気なのが花束です。

発表会という特別な一日の思い出を、華やかなお花がさらに素敵なものにしてくれます。

しかし、いざ花束を注文しようと思うと、「どのくらいの大きさがいい?」「子どもにはどんな花束?」「大人なら落ち着いた色のほうがいい?」など、意外と迷うことも多いものです。

今回は、発表会に贈る花束の選び方をご紹介します。

子どもには明るく可愛らしい花束を

お子さまの発表会なら、ピンク、黄色、オレンジなど、明るい色を使った花束がおすすめです。

特に小さなお子さまの場合、大きすぎる花束は持ちにくくなってしまいます。

お花を受け取ったときに、自分で抱えられるくらいのサイズにしてあげるのも大切なポイントです。

「ピンクが大好きな女の子」
「黄色やオレンジを使って元気いっぱいに」
「衣装が水色なので、それに似合う雰囲気で」

など、好きな色や衣装の色が分かれば、ご注文の際に花屋へ伝えてみてください。

お子さまが花束を持った姿を写真に残すことまで考えて色合いを選ぶのも素敵ですね。

大人にはその方らしい色や雰囲気を

大人の方へ贈る花束は、年齢だけで決めるのではなく、その方の雰囲気や好みに合わせるのがおすすめです。

華やかな方なら赤やピンクを使った存在感のある花束、優しい雰囲気の方なら淡いピンクや白を中心に。男性ならブルーや紫、グリーンなどを取り入れて落ち着いた印象に仕上げることもできます。

もちろん「男性だから青」「大人だから落ち着いた色」と決める必要はありません。

その方の好きな色が分かっているのであれば、好きな色を取り入れることが何より喜ばれるでしょう。

また、季節のお花を取り入れた花束もおすすめです。

春、夏、秋、冬と、その時期ならではのお花を加えることで、発表会の日の季節まで思い出として残ります。

先生へ感謝の花束を贈るのも素敵

発表会では、出演する方だけでなく、日頃から指導してくださっている先生へ花束を贈ることもあります。

発表会当日まで長い時間をかけて指導してくださった先生へ、「ありがとうございました」「これからもよろしくお願いします」という感謝をお花に込めて伝えることができます。

生徒一同や保護者一同から贈る場合には、少し大きめで華やかな花束にするのもおすすめです。

先生のお好きな色や雰囲気が分かれば、ぜひ注文時にお伝えください。

花束の予算はどう決める?

発表会用の花束は、ご予算に合わせてお作りすることができます。

例えば、小さなお子さまへ気軽に渡す花束と、大人の出演者へ贈る花束、生徒一同から先生へ贈る花束では、適したボリュームも変わってきます。

「3,000円くらいで子どもが持てるサイズ」
「5,000円くらいで華やかに」
「先生へ贈るのでボリュームを出したい」

など、ご予算と用途を一緒に伝えていただくと、イメージに合った花束をご提案しやすくなります。

大切なのは、単純に大きさだけで選ぶのではなく、誰から誰へ、どんな気持ちを込めて贈るのかを考えることです。

事前予約なら受け取りもスムーズ

発表会当日は、会場への移動や準備などで慌ただしくなりがちです。

そのため、花束は事前に予約しておくことをおすすめします。

あらかじめご予算、色合い、贈る方の年齢や雰囲気、受け取り時間などを伝えておけば、ご来店後に長くお待ちいただくことなく、完成した花束を受け取ることができます。

複数のお子さまへ同じくらいの花束を用意したい場合なども、早めにご相談いただくと安心です。

また、「この花を必ず入れてほしい」といったご希望がある場合は、仕入れの都合もありますので、できるだけ余裕を持ってご予約ください。

「頑張ったね」の気持ちを花束に込めて

発表会のために何週間、何か月と練習を続け、本番のステージに立つ。

その時間や努力を知っているからこそ、発表会が終わった瞬間に受け取る花束は特別なプレゼントになります。

豪華な花束でなければ気持ちが伝わらないわけではありません。

小さな花束でも、「今日のためにあなたを想って選んだ」という気持ちが込められていることが大切です。

フラワーショップ グリーンベルでは、子どもから大人まで、発表会の用途やご予算に合わせた花束をお作りしています。

ピアノ、バレエ、ダンス、合唱、演奏会など、大切な発表会の日に。

「おめでとう」「お疲れさま」「素敵だったよ」。

言葉だけでは伝えきれない気持ちを、色とりどりのお花と一緒に届けてみてはいかがでしょうか。

コメントを残す