帰省できないお盆に。離れて暮らす家族へお供え花を届けるという選択
8月に入り、今年もお盆の季節がやってきました。
東京では7月にお盆を迎える地域も多いですが、全国的には8月13日から16日頃に行われる「旧盆・月遅れ盆」が一般的です。今週からお盆休みに入る方も増え、ご実家への帰省やお墓参りを予定されている方も多いのではないでしょうか。
一方で、仕事の都合やご家族の予定、遠方に住んでいることなどから、「今年は帰省できない」という方もいらっしゃいます。
お盆はご先祖様や故人を偲び、感謝の気持ちを伝える大切な時期です。
帰省できないからといって、何もできないわけではありません。
そんなときにおすすめしたいのが、離れて暮らすご家族やご実家へ「お供え花を届ける」という選択です。
帰れないからこそ、お花に気持ちを託す
「本当はお墓参りに行きたかった」
「仏壇に手を合わせたかった」
「家族と一緒に故人を偲びたかった」
そう思っていても、毎年必ず帰省できるとは限りません。
そんな気持ちをお花に託して、ご実家やご親戚のお宅へ届けてみてはいかがでしょうか。
お供えのお花が届くだけでも、お盆を迎えるご家族にとっては嬉しいものです。
「今年は帰れないけれど、みんなのことを想っています」
そんな言葉では伝えきれない気持ちも、お花なら優しく届けてくれます。
お盆のお供えにはアレンジメントもおすすめ
お盆のお花というと、お墓や仏壇に供える仏花の花束を思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん仏花もおすすめですが、ご実家や離れて暮らすご家族へ配送する場合には、アレンジメントフラワーも人気があります。
アレンジメントは器に吸水性のスポンジを入れ、そこへお花を活けているため、届いてそのまま飾ることができます。
花瓶を用意したり、お花を切り直したりする必要が少ないため、ご高齢のご家族が暮らしているご実家への贈り物にも向いています。
白を基調にした落ち着いた雰囲気はもちろん、淡い紫やブルー、グリーンなどを取り入れた涼しげなお供え花も夏のお盆にはよく似合います。
また、故人がお好きだった色やお花を取り入れるのも素敵です。
「お供えだから必ず白だけ」ということではありません。
ご家族のご希望や故人のお人柄に合わせながら、その方を想う気持ちが伝わるお花を選ぶことが大切です。
夏のお花だからこそ早めのご注文を
8月のお盆の時期は、お供え用のお花のご注文が増える季節です。
特にお盆直前になると、ご希望のお花や色合いをご用意することが難しくなる場合もあります。
また、真夏は気温が高いため、お花の鮮度にもいつも以上に気を配る必要があります。
「8月13日までに実家へ届けたい」
「お盆に合わせて親戚の家へ送りたい」
「お墓参りに行く家族に合わせて届けたい」
など、お届け希望日がお決まりの場合には、できるだけ余裕を持ってご相談いただくことをおすすめしています。
ご予算やお届け先、用途、ご希望の色合いなどをお伝えいただければ、お盆にふさわしいお花をご提案いたします。
離れていても「想う気持ち」は届けられます
お盆は、必ず帰省しなければ気持ちが伝わらないというものではありません。
遠く離れた場所にいても、故人を想い、ご先祖様に感謝する気持ちは変わらないものです。
そして、その気持ちを形にしてくれるもののひとつがお花だと思います。
今年のお盆は帰省が難しいという方も、ご実家やご家族へお供え花を届けてみませんか。
箱を開けた瞬間に目に入るお花とともに、「今年は帰れないけれど、みんなのことを想っているよ」という優しい気持ちも一緒に届くはずです。
今週から、いよいよ8月のお盆を迎える時期となります。
お盆のお供え用アレンジメントや仏花など、ご予算やご希望に合わせてお作りいたします。
帰省される方も、今年は帰省できない方も、それぞれの形で大切な方を想うお盆を迎えていただければと思います。
お届け日やお花の内容についても、どうぞお気軽にご相談ください。
