8月旧盆のお墓参り。行くなら15日・16日が最後のチャンス

8月13日から始まった旧盆も、いよいよ終盤を迎えました。2026年の旧盆は8月13日(木)から16日(日)まで。今日15日(土)と明日16日(日)は、お盆期間中にお墓参りへ行ける最後の週末でもあります。

「今年はまだお墓参りに行けていない」という方は、今日・明日のうちに足を運んでみてはいかがでしょうか。

お盆はご先祖様を身近に感じる大切な期間

お盆は、ご先祖様の霊をお迎えし、感謝の気持ちを伝える日本の大切な行事です。

仕事や家庭の都合、帰省の予定などもあり、必ずしも13日の「盆入り」にお墓参りができるとは限りません。特に今年は16日が日曜日ということもあり、この週末にお墓参りを予定されている方も多いのではないでしょうか。

お墓参りは「必ずこの日に行かなければならない」というものではありません。

大切なのは、ご先祖様や故人を想い、手を合わせる気持ちです。まだ行けていないからと諦めるのではなく、お盆期間中の今日15日、明日16日を利用してお参りするのも良いと思います。

お墓参りには新しいお花を

お墓参りへ行く際には、お線香などと一緒にお供えするお花も用意したいところです。

夏のお墓は気温が高く、お供えしたお花も傷みやすくなります。すでにご家族やご親戚がお参りされていて、お花が供えられている場合でも、傷んでいるようでしたら新しいお花に取り替えてあげるのも良いでしょう。

お墓参りのお花というと、菊を中心とした昔ながらの仏花をイメージされる方も多いと思います。

もちろん菊は比較的長持ちしやすく、お供え花として定番のお花です。しかし、必ず菊だけでなければいけないというわけではありません。

白や黄色、紫などを中心に季節のお花を組み合わせたり、故人がお好きだった色やお花を取り入れたりするのも素敵です。

「お父さんはこの色が好きだったな」
「おばあちゃんはこのお花が好きだった」

そんなことを思い出しながら選ぶお花には、その方ならではの気持ちが込められます。

暑い時間帯を避けてお参りするのもおすすめです

8月のお墓参りで特に気をつけたいのが暑さです。

日中は墓石や周辺も非常に熱くなりますので、可能であれば比較的気温の低い午前中などにお参りするのがおすすめです。

お墓の掃除をして、お花を新しくし、お水を供え、お線香をあげて静かに手を合わせる。長い時間ではなくても、ご先祖様を想う大切な時間になります。

また、お花を購入してからお墓参りまで時間が空く場合には、できるだけ涼しい場所で保管してください。真夏の車内に長時間置いてしまうと、短時間でもお花が弱ってしまうことがあります。

今年のお盆にまだ行けていない方は、この週末に

お盆は毎年やってきますが、家族みんなが集まれる機会や、お墓の前でゆっくりと故人を思い出す時間は、意外と少ないものです。

「忙しくて今年は行けなかった」で終わらせてしまう前に、少し時間が取れるようでしたら、今日15日(土)や明日16日(日)にお墓参りへ出かけてみてはいかがでしょうか。

特に明日16日は旧盆の最終日、いわゆる「送り盆」にあたります。ご先祖様をお送りする気持ちを込めて手を合わせるのも良いでしょう。

当店では、お墓参りにお持ちいただける仏花やお供え用のお花もご用意しております。

「どんなお花を選んだらいいかわからない」
「一対で用意してほしい」
「予算に合わせて作ってほしい」

といったご相談もお気軽にお申し付けください。

今年の8月旧盆も残すところあとわずかです。

まだお墓参りに行かれていない方にとって、今日15日と明日16日の日曜日が、お盆期間中にお参りできる最後のチャンス。

新しいお花を手に、ご先祖様や大切な方へ「今年も来ましたよ」とご挨拶をしてみてはいかがでしょうか。

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