胡蝶蘭を贈る際の立て札の書き方とマナー

胡蝶蘭を贈る際、お花選びと同じくらい重要なのが立て札です。本記事ではお祝いシーンごとにふさわしい立て札の書き方やマナー、注意点を紹介します。

胡蝶蘭の立て札には何を書く?

基本的に胡蝶蘭の立て札は「頭書き(飾り文字)」「贈り主の名前」の2つで構成されます。それぞれについて詳しく解説します。

頭書き(飾り文字)

立て札で一番目立つ文字です。お祝いのときは「開店御祝」「祝 〇〇周年」「祝 出産」など、内容が一目で分かる文言を記載するのが一般的ですが、単に「祝」だけでも問題はないとされています。

一方、お悔やみの場合は「御供」や「供」と記します。

贈り主の名前

胡蝶蘭の立て札には贈り主の名前を記載することがマナーです。どの胡蝶蘭が誰からの贈り物か分からなくなってしまうためです。

個人間の贈り物では会社名などを書かず、個人名のみを記載するのが基本ですが、仕事関係で付き合いがある方へ贈る場合はこの限りでありません。

また贈り主を連名にすることもできますが、文字が小さくならないよう34名までに留めた方が良いでしょう。5人を超える場合は「〇〇一同」といった書き方をおすすめします。

相手の名前は必須ではない

基本的に胡蝶蘭の立て札にお相手の名前は必要ありません。しかし、開店祝いや開業祝いなどはお相手の名前を記載した方が良いとされています。胡蝶蘭を見た一般の方にも企業名や店名を覚えてもらえるきっかけになるためです。

胡蝶蘭の立て札のマナー・注意点

胡蝶蘭を贈る際、相手にとって失礼のないよう取り計らう必要があります。本記事ではとくに間違いやすいポイントに焦点を当てて紹介します。

贈り先が外国語の名称の場合

贈り先の企業名や個人名が日本語(漢字・カタカナ・ひらがな)であれば縦書き用の立て札で構いませんが、アルファベットやその他の言語の場合、見栄えの良い横書き用の立て札をおすすめします。

とくに開業祝いや開店祝いでは、贈り先の企業名・店名を書く方が喜ばれるため、ぜひおさえておきたいポイントです。

文字の色はシーンで使い分ける

胡蝶蘭を贈る際の立て札は、お祝いとお悔やみのシーンで使う色が異なるため、注意しましょう。

お祝いの場合は頭書き(飾り文字)は赤、贈り主名・贈り先名は黒が一般的です。一方、お悔やみの場合は頭書き(飾り文字)・贈り主名・贈り先名すべて黒か灰色で統一しましょう。灰色は香典袋の表書き同様、「個人を悼む涙で墨が薄くなった」「急な知らせで墨をしっかりする時間がなかった」と、哀悼の意を示すことにつながります。

地域や葬儀の方法によっては、薄墨を使用しない場合もあります。事前に確認しておきましょう。

選挙の陣中見舞い・当選祝いの場合

選挙運動中、または当選後の胡蝶蘭の贈り物には注意が必要です。個人から候補者への胡蝶蘭の陣中見舞い、当選祝いは問題ありませんが、企業や法人、団体から胡蝶蘭を選挙活動中の候補者へ贈ると「寄附」とみなされ、公職選挙法違反となるおそれがあります。

胡蝶蘭のプレゼントは立て札で印象アップ

贈り物の胡蝶蘭に必ず添えられている立て札には、書き方のマナーがあります。贈る相手がより喜んでくれるような立て札になるよう、配慮しましょう。

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立て札も用途をお選びいただき、送り先と送り主を入力するだけでOK。縦書き・横書きもお好きな方をお選びいただけます。もしも立て札の書き方でお悩みならば、グリーンベルの『公式LINEにてお気軽にご相談ください。

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